≫ 文芸

記憶のポリティックス-アメリカ文学における忘却と想起-

松本昇 松本一裕 行方均 編

今アメリカでは、さまざまなマイノリティのグループがそれぞれの小さな物語を語りはじめている。本書は作家たちが国家的な記憶のポリティックスに対して、どのように「同調」、「対抗」、「屈服」してきたかに光をあてた16人の俊英の意欲的な論考を収録。【日本図書館協会選定図書】

9784888962551.jpg

  • ISBN:9784888962551
  • 定価3150円(本体3000円)
  • 四六判 / 336頁 / 上製