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ロマン主義の詩と絵画

岩崎豊太郎 著

18世紀末頃から19世紀の初頭にかけてイギリスで流行したピクチャレスクという景観論と関心の高まりを見せていた崇高美を視座に置き、ブレイク、ワーズワス、ターナー、コンスタブルというイギリス・ロマン主義の4人の芸術家の自然観、想像力、および彼らが当時のイギリスやロンドンに対して理想として憧れていたと思われる永遠の世界をめぐる考察。

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  • ISBN:9784268003652
  • 定価3150円(本体3000円)
  • B6判 / 232頁 / 上製